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神殿と調度品の名称と意味合い

真榊(まさかき)

太古天の石窟での「五百津真賢木」の故事に淵源し、景行紀に記載する神夏磯媛や五十迹の史実に基づく。近く明治天皇の即位礼に則り明治八年神社祭式に社頭の装飾として想定されたものである。
即ち殿舎の左右又は祭場に樹てる(向かって右榊に、玉、鏡、五色絹を取付け、向かって左榊に剣と五色絹を取り付ける。)

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灯籠(とうろう)

灯火をともす用具である。素木で主として殿上用である。灯籠は資材により種々の形式があり、又時代によって様式が変わっている。

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水器(すいき)水玉(みずたま)

「すいき」と音読する。古くは「盌(もひ)」「椀(まり)」と称した。上古より主として水を盛るのに使用した。現在では普通に素焼き土器又は白陶器を用いる。

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三宝(さんぽう)三方

三方(さんぽう)と音読する。胴の三方に眼象(操形)を刳る所から名付けたもので、もと四方と共に食盤用として使用したが後世、神事には概ね三方を用いるようになった。主として神饌を載せる用に供する。又台の低い遠山三方、細長い長三方、黒又は朱に塗った塗三方もある。

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神鏡(しんきょう)

(前立の鏡)神前に表を外に向けて立てる。波と雲の彫刻をしたものを台とし圓鏡を据えた。

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瓶子(へいじ)平子

瓶子は「へいじ」又は「へいし」ともよむ。現在では普通に素焼き土器、又は白陶器で、共蓋を付ける。 神前には一対で三方、折敷等に載せて供える。

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平瓮(ひらか)土器(かはらげ)

上古より饌(米・塩)を盛る器として広く用いた。現在では普通に素焼き土器又は白陶器を用いる。

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榊立(さかきたて)

榊を入れる器として使用。現在では普通に素焼き土器又は白陶器を用いる。

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篝火(かがりび)

単に「かがり」ともいう、焃赤の義である。肥前風土記に「燎火」とあり万葉集には「可我里」とあって古くから夜間の公事、神事、警固、漁猟、基の他屋内の照明に用いる。

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