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神棚をお選びいただく際に、ご注意いただきたい重要なこととしまして、

 

 

御神札(おふだ)の大きさと神棚の内寸(おふだが納まる寸法)がございます。

 

 

御神札の大きさは、全国的に、主に八寸大麻(高さ約24cm)のものが一般的とされておりますが、

 

 

それよりも、若干大きい(高さ約24.5cm)の、神宮大麻 ※1 が、一番多くお祀りされている御神札です。

(※1 神宮中大麻、神宮大大麻という大きさもございます)

 

 

その元は、伊勢の御師(おんし)という神職により、全国に配られたもので、

 

 

今では、伊勢の神宮より全国に頒布され、年末に地域の神社様から、氏神様の御神札とともに、

 

 

いただく神宮大麻がそれにあたります。

 

 

その数、全てを含め、1000万体にものぼるそうです。

 

 

その膨大な数を、伊勢の神宮にて一体一体ていねいに奉製され、全国に頒布されております。

 

 

神棚の成り立ちとしまして、この神宮頒布大麻を、各家庭にて、お祀りするように設けたのが、

 

 

今の神棚の元となるものといわれております。

 

 

当店で扱っております神棚は、一番小さいものでも、この神宮頒布大麻が納まるものとなっております。

 

 

 

 

 

ここで、ご注意が必要な点がございます。

 

 

お伊勢参りにおいでになられ、神宮の神楽殿で授与される御神札は、神宮参拝のしるしとして、

 

 

前記の頒布大麻とは、大きさが異なり、また、その種類も多様な点です。

 

 

「お伊勢参りに行って、御神札をいただいたのですが、今までおまつりしていた神棚に入らないので、

 

 

 それが入るものが欲しい」というお客様からのご要望が昨今、特に多くなりました。

 

 

当店では、前記の神宮頒布大麻用のものから、伊勢でいただく御神札が入るものまで、

 

 

多種多様に、豊富な品揃えで、ご用意させていただいておりますので、

 

 

お選びいただく際に、御神札の大きさなどで、ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 


 

 

 

 ●伊勢の神宮でいただける御神札の大きさは、以下のようになっております。

  (大きい順に)

 

 ・神楽大麻  : 高 31.5cm 巾 8.3cm 厚 3.3cm  ※2

 

 ・大角祓大麻 : 高 30.5cm 巾 10.4cm 厚 0.9 cm ※3

 

 ・角祓大麻  : 高 26.1cm 巾 8.1cm 厚 0.5 cm

 

 ・剣先祓大麻 : 高 27.4cm 巾 9.7cm 厚 0.5 cm

 

 

 

 ※2 神楽大麻は、御神楽を上げていただいた際にいただける大麻で、特別なものです。

 

 ※3 大角祓大麻の授与の際には「こちらは大きいので、ご注意下さい」とお声掛けしていただくこともあるほどです。

 

 

     神棚をお選びいただく際には、上記の寸法をご参考にしていただければ幸いです。

 

カテゴリ:
神棚
タグ:

箱宮一社

 

 

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箱宮一社の詳細はこちら  >>  https://www.isemiya.com/products/list.php?category_id=185

 

 

カテゴリ:
神棚

 

 

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価値ある神棚には、やはりそれに見合った棚板にて、お祀りいただいております。

 

 

写真では、スケール感がわかりづらいですが、この写真のものは、奥行きが60cm以上あります。

 

茅葺きの神棚をお祀りいただく為に、ご用意させていただいているもので、

 

掲載の商品以外のサイズや仕様も、お客様のご要望に沿って随時ご用意させていただいております。

 

神棚や神具との取り合わせを含め、お気軽にご相談下さいませ。

 

 

 

神棚用 特選棚板 無垢

>> https://www.isemiya.com/products/list.php?category_id=162

カテゴリ:
神棚
タグ:棚板

 

 

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神宮のお膝元である、伊勢の逸品。

 

大きさは、大・中・小 よりお選びいただけます。

 

こちらは、その中サイズとなっております。

 

商品の詳しい内容は、下記にてご確認下さいませ。

 

 

【神棚】板葺一社 伊勢 中

>> https://www.isemiya.com/products/detail.php?product_id=140

カテゴリ:
神棚
タグ:一社

 

 

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おかげさまで、大型連休の前後にかけて、『箱宮(はこみや)』のご注文を多くいただいております。

 

 

毎回、不思議に感じることに、その時々によって、ご注文いただく商品がかさなる傾向があり、

 

 

数ある神棚のなかから、同じ時間に、同じものを、遠く離れたお客様達が、同様のご注文を下さる。

 

 

確かめたことはございませんが、おそらく互いに接点はないであろうと思われます。

 

 

 

しかも、今回の箱宮に限らず、そうした偶然が何度か続いているので、

 

 

やはり、何らかの心理的要因で、そうした同様の行動にあらわれるのですかね。

 

 

マーケターというのは、そうした心理と外的要因を販促として活かす仕事なのでしょう。

 

 

 

「風が吹けば桶屋(箱屋)が……」なんて、ことわざがございますが、

 

 

春の嵐で、「風が吹けば箱宮が……」なんてことはあるはずもなく、

 

 

当店では、変わらず、頂いたご注文を一つ一つ、ご用意させていただく他になさそうです。

 

 

【箱宮特選】箱宮三社 大・木曾桧 + 木曾桧神具セット

>> https://www.isemiya.com/products/detail.php?product_id=517

 

 

 

 

カテゴリ:
神棚

節目の神棚

 

 

早いもので、花見の桜も葉桜となり、新緑に萌える五月を迎えました。

 

 

『朔日(ついたち)』= 月立ちの日は、やはり一つの節目として

 

縁起ものを扱う当店にとって、大切な日のひとつです。

 

 

お客様方も同様に、この節目節目での、ご注文がやはり増える傾向にあります。

 

この「節目」という捉え方も、非常に日本的な表現で、木や竹の節をたとえとして、

 

「人生の節目」など、時間軸におきかえ、うつろいゆく時の、通過点、または道標とされております。

 

 

 

そんな節目として、大変ありがたく、興味深いお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

80歳を越えるおばあさまから、娘さんとインターネットをみて、神棚を注文したいと、

 

お電話をいただき、なんと明治時代からお祀りされているものをおもいきって買い替えたいとのことでした。

 

 

ご本人様曰く『最後の神棚」。

 

 

それも、代々伝わるものを替えられるということで、こちらとしましても、より一層、背筋がのびる思いです。

 

明治時代の品がどのようなものなのか、大変興味深いところではありますが、

 

それより劣ったと云われないよう、ご納得のいく品をお届けしなくてはなりません。

 

 

 

お客様のなかには、インターネットでのご入力にご不安のある方や、ご面倒である方など、

 

お電話やFAXでのご注文やご相談も多く承っておりますので、当店までお気軽にご連絡下さい。

 

 

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 伊勢の神棚神具専門店  伊勢宮
 https://www.isemiya.com

 〒516-0016
 三重県伊勢市神田久志本町1474-3 伊勢倉田山ぶんか館
 電話:0596-63-8805  FAX:0596-63-8850
 E-mail:info@isemiya.com

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カテゴリ:
神棚
タグ:

 

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先日、ご希望の大安日にお納めさせていただいた、

 

『極上茅葺屋根違い三社(ごくじょう かやぶき やねちがいさんしゃ)』です。

 

 

 

同業者的なご職業でいらしたお客様からのご注文で、

 

『茅葺きは、やはり伊勢で。』と仕入先があるにもかかわらず、

 

これと同時に、『茅葺一社』と『神具セット』も、併せて当店にて、お買い求め下さいました。

 

 

 

お届けの際の天候や、配送時に破損がないかなど、色々と気を遣う点はございましたが、

 

無事、お届けできまして、ホッといたしました。

 

 

これから毎朝夕に、こちらの神棚に手を合わせてお参りいただけると思うと、

 

この仕事をさせていただいて本当によかったなと感じます。

 

きっと、ご立派にお祀りいただいていることでしょう。

 

 

 

御一同様の今後益々のご発展を、こちらの伊勢の地よりお祈り申し上げます。

 

この度は、誠にありがとうございました。

 

 

カテゴリ:
神棚
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